線路の切れ目の理由

線路にはつなぎ目に隙間があるのですが、皆さんその理由はご存じでしょうか。

 

私は今まで隙間がある事すら知らなかったのですが、鉄道に詳しい方から教えて頂きました。

 

線路は鉄で出来ているため夏の暑い日は熱で膨張する事があるようです。

そのため、つなぎ目に隙間が無いと膨張した鉄同士が押し合い、つなぎ目が盛り上がってしまうようです。

盛り上がったつなぎ目にスピードが乗った電車が通過すると、その部分で電車が跳ね上がり脱線事故になってしまうため、それを防ぐためにあえて隙間をあけているようです。

 

とても勉強になりました。

 

普段皆さんが乗っている電車も「ガタン、ゴトン」と音がしているかと思いますが、夏の方がその音や振動が大きいみたいです。

今度電車に乗った時には注意して聞いてみようと思います。

 

河東線記念公園は線路を近くで見る事が出来ますので、公園にお越しの際には是非線路のつなぎ目を見てみて下さい!!

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